バンドリーダーをやって悩んでるアナタへ絶対伝えたい理論

こんにちは!

集客コンサルタントのリョウです!

バンドのリーダーというのはとても人間関係で苦労する役目です。

「リーダーといいながら雑用ばかり・・・」
「メンバーが喧嘩になったらいつも仲裁・・・」
「スケジュール管理もスタジオ予約もブッキングも自分ばかり・・・」
「責任はいつも自分・・・」

なぜそうなってしまうのでしょうか?

バンドだけでなく会社でもそうですが
集団行動でリーダーするにおいて
大きな勘違いを現代の人はしています。

この記事を読まないとアナタは一生リーダーという「雑用係り」に悩まされて終わりますよ

では苦労するバンドリーダーをやっているアナタにだけ
勘違いしがちな「リーダーシップ」という言葉について
正しい考えを伝えたいと思います。

最初に答えを言ってしまいますが

「リーダーシップとマネージメントは違います。」

※想像してみてください

アナタは海賊で船長(リーダー)です。
右には一等航海士(マネージャー)がいます。右腕のような存在です。
船の上で海のド真ん中、島はまったく見えません。
そこで行きたい島があるとします。メジャーデビュー島とでも名付けましょう(笑)

リーダーであるアナタは
メジャーデビュー島を到達するために船員を奮起させ目的を明確にするのが役目です。

「リーダーは理想像を浮かべ、方角を調べ船員に伝え活力を与えます」

一方そして一等航海士であるマネージャーは
どこに人を配置するか、その方角で進むのにどれくらい労力とお金が必要か測ります。

「マネージャーは現実的な経費やスケジュールを管理します」

勘のいい人はお気づきになられたのではないでしょうか?

現代の人は、集団行動においてリーダーの役目もマネージメントの役目もしてしまってます。

それではリーダーはパンクしてしまいます。

なので今すぐ絶対にマネージャーを作りましょう!

1、まずメンバーでも募集サイトでもいいです。

2、二人きりの空間を作り「実は・・・」と緊張感ある感じで頼んでみましょう。

3、この記事通りの事を明確に伝えましょう。

いるのといないのとでは全然バンドの進み具合が違います。

理想像を出し、そこにたどり着くために測れる人材を絶対に探しましょう!

お疲れ様でした。

今回もここまで読んで頂きありがとうございました!